2012年10月31日水曜日

2012102728/航空高専/高専祭奇術部近辺。


改装中の母校
今年も母校奇術部を観に行ってきた。
なんだかんだ、毎年、練習に一二度は行っていたのだが、
今年はプロレスに自分のマジックが忙しく、
一度も練習を見ずに行く。

まぁ、これが普通だと思う。

一日目。

神保町の古本祭をサラッとまわってから、南千住へ。

とりあえず、開演時間に間に合い、全部通して見る。
ここ数年の中では良かった方か。
去年の代が数年踏ん張ってくれたおかげだね。
文化祭は手作りステージ。設計は私の2個上の先輩。

写真詳細を書きながら気づいたが、文化祭の鉄骨ステージ、設計から20年だな。

中夜祭までの間、二日目のリハをやるということだが、
まぁ、見ても良かったが、見たら見たでちょいちょいと言いたくなるだろうし、
明日本番を控えたところで、言ったところで。。。ということで、
リハは見ずに、後輩連れて飲み屋で暇つぶし(^^;

中夜祭という名の一般も入れる夕方ステージの奇術部の部も見る。
 ディアボロが凄い。

イリュージョン
 中夜祭ではイリュージョンも。
ここ12,3年くらいはずっと奇術部に女子がいる状況で、
イリュージョンのネタっ子に女子が出るのも珍しく無くなった。
私の代ではネタっ子に女子に出てもらうのは夢だったなぁ。
他部に協力をお願いして、OKをもらうも、外部要因でNGになって
結局、男が出るという気味悪い感じになったなぁ。。

 さて、終りというところで、2個上のF先輩と久々に会い、焼肉食事。
食事後、家族の所に戻る先輩を見送り、飲み足りない俺は3個下のサトウマジックスタジオ主宰の兵吉くんと飲んで帰る。

2日目。3件で飲んだのが良くなかったか、午前中に起きれず。
本当は東京の トリックスでくす玉を買う予定だったのだが。。

2日目のステージ。
まぁ、良かったのではないかと思いながら見ていると、
俺が奇術部に残していったマジックの一つであり、
未だに所々で使用している鉄板マジック、カメレオンシルクの安崎浩一師手順を
メタメタな感じで披露しており、何もかも崩れており、ガッカリ。

どこかで技術伝承中の経年劣化?についてどこかでまとめてみたいんだが、
カメレオンシルクもその一例になってしまうとはなぁ。と


 ステージのあとはクロースアップ。
場数を踏みたいな。。。と思って参戦機会を伺う。基本的に現役の手が間に合わない場合に参戦みたいな感じで何度か自分も見せる。

そうやって見せながら、後輩にも見せたりなんだり。

そうしていると、7年ぶりくらいに会う2個下の後輩が観に来てくれたので、
ここ数年身につけたマジックや、現役の頃に見せたマジックなど出来るかぎり披露し、
懐かしがってもらった。

 <クロースアップ>
●カード
遺漏Ⅱ/ワニさんカード/GASを用いたトライアンフ/コレクター/
フーカっつファースト/ダブルショック/ツイスティングエーセス/
マクドナルドエーセス/ ジョーカーズファミリー

●コイン
コインアセンブリ/コインズ・アクロス/ワンコインルーティン
フラッシュバック/ジェットコイン/奇術バカ一代のリバースマトリクス

●リンキングリング ニンジャリングルーティン


●他
リングとロープ(ヨーキム・ソルバーグ)








以上のいずれか5〜8品ほど。




後輩からマジックについての質問とか相談とか多く受けたが、
以前よりマジックへの熱量を感じたなぁ。
練習を見に行ってたら、以前よりレスポンスが良かったのかもしれない。
と思うと、演技であれこれ治ったかもしれないなとか。

今回、そういう熱量だったり、新入生にステージ映えするのが何人かいたりで
再来年あたり期待出来そうだなと。
来年は、演技を放棄しがちの代だからなぁ。奮起してもらえると嬉しいね。




文化祭終り。

打ち上げは現役に近い所で楽しんでもらい、
おっさんらはおっさんらで、ガラガラの金の蔵で飲む。
一番若いヤツには申し訳なかったが、やっぱり、昔話が楽しいな。

次の日が月曜日じゃなければ、
カプセルホテルに泊まるくらい飲んだんだけどなぁ(^^;


といいながら、もう一軒。居酒屋東海道で2杯。

なかなかの週末。

2012年10月23日火曜日

20121021/藤沢市某施設/某町まつり

2日目 屋外ステージ。
20日、21日は地元サークルで某町まつりに参加。
20日はステージ。
21日はクロースアップとサロン。

1日目のステージは、初めて舞台にかけた手順だから、めちゃくちゃ緊張したし、
2日目はクロースアップを和室のハウスダストで鼻をヤラれてしまった上、
 2時間くらい見せる。とはいえ、途中薬を買いに行ったので、ぶっつづけという感じではなかった。でも、5,6組みは見せたのかなぁ。。

クロースアップはまつりの性質上、小学生が多く、普段見せてない客層に少し戸惑った。
特にオイル&ウォーターの現象がイマイチ伝わりづらいとか。遺漏Ⅱのクライマックスはさすがに盛り上がったけども。。でも、最後まで通して見るのは辛い現象かもしれないなとか。また、クロースアップは少し失敗してしまった(^^;SAを失敗。まさかのまさかで。


☆セットリスト
<ステージ>スライハンド
●カード サコーのフラッシュシルク→ファン出し→アームスプレッド→パケット消し→一枚出し→両手ファン出し→ミリオンカード(ファン切り)→両手ファン
●四つ玉 テンヨー付属ルーティン改
●レコード スライハンドで組んだ色変わり7インチレコード。

<クロースアップ>
●カード
遺漏Ⅱ/ワニさんカード/GASを用いたトライアンフ/コレクター/
フーカっつファースト/ダブルショック/ツイスティングエーセス/
マクドナルドエーセス/

●コイン
コインアセンブリ/コインズ・アクロス/ワンコインルーティン

●リンキングリング
ニンジャリングルーティン

以上のいずれか5〜8品ほど。

<サロン>
●リングとロープ(ヨーキム・ソルバーグ)
●うさぎとにんじん(マジックランド)
●カメレオンシルク(安崎浩一)


来年はステージかサロンどちらかと、クロースアップかな。
タンバリンでもやろうと思い、くす玉を物色するも一個3千円くらいするのな。
セットが簡単で
スマートなおてがるタンバリン手順2分程度
のものを考えたい。

2012年10月14日日曜日

スライハンド手順 再考。

白鬚橋からスカイツリー。

土曜日。結構晴れた日に東向島へ。
サトウマジックスタジオに行き、高専の後輩の佐藤兵吉君のご指導を受ける。
サトウマジックスタジオ(という名の佐藤家ガレージ)


地元サークル関連イベント用のスライハンド手順なんだが、
当初、会社イベント用に作ったネタ曲バックに演技する超簡素ルーティンを
やろうと思うも、
演技発表した後、もうちょっとまともなルーティンにしようと思いたつ。

そのまともなルーティンに思い出のグラスルーティンを入れようと思ったら、
演技用グラスを割ってしまい、最後の頼みの綱ということで、
佐藤君に応援をお願いをした。

・・・・・・・

まず、元々の超簡素ルーティンを取りながら見せて、
この手順を元に何とかしたい旨を伝える。

それから2時間程、あーだこーだセッションしながら何とか形になる。
コンテストに出るとか、後輩に見せるとなると、相当物足りないが
普通にパーティでやる手順とかだったらいいんじゃないか?くらいには仕上げた。
正直、各パートのつながりは作れてないが、そこはまぁ(^^;

 音楽はネタ曲はやめて、学生時代にも使ったカウント・ベイシー「WHIRLY BIRD」

 トム・マリカ師が使っていて有名(俺の中で)。

タバコ吸えないけど、やっぱり、トム・マリカ師いいわぁ
この演技以上に好きなマジックは無い。

18歳の時、このトム・マリカ師が使っている曲を探しに
秋葉原の石丸とか神田のディスクユニオンとか回って試聴しまくったり、
それっぽいのを買ってみたりなど無駄な行動をしていて、
ダメ元で音楽部の子に、トムマリカ師の演技から録音した曲
(nicotine〜パートの部分。ちなみにthe kid from red bank)

を聞かせてみたら

「あ。カウント・ベイシーじゃん。」

と一発で聞き当ててくれて、すごい感謝した思い出。

話が逸れた。
南千住 江戸っ子
とりあえず出来た演技を撮って終了。
あとは練習だなということでオシマイ。

その後は南千住に流れて、
思い出のチャパリータASARIで有名な江戸っ子で腹ごしらえ。
アメトーークの女子プロレス芸人の一コマ。

江戸っ子のオジサン、まだ、健在。
孫娘?という子が働いていて
なんか、時代を感じるというかなんつーか。

奇術部の後輩と遭遇したが、
彼らもとっくに卒業をしており、その後輩は
私が入学した時に生まれたかどうかくらいに下なので、
やっぱり、あー、そんだけの時間が経ってるんだなとか。
 ・・・・
孫娘?にオジサン元気?と聞いたら、
オジサンを呼んできてくれたわけだが、
その際 、オジサンが上に奇術部の後輩がいることを教えてくれた。

この時、
いつも、話を合わせてくれてるのかなぁ。。とか思ってたけど、
奇術部の人間だった事まで、今でも覚えてくれてるんだなと。
少し感動した。 一年に一回は行くか(^^;

このあと、鶯酒場でへべれけになって帰る。
更に居酒屋東海道で一杯ひっかけて帰宅。

2012年10月10日水曜日

ほぼ日の「天久聖一の味写道」


味写に上記の写真が採用された。
バカサイに送った事があるけど、センス無かったんだろうね、
採用されたことが無かったので、凄い嬉しい(^^;

ほぼ日刊イトイ新聞「天久聖一の味写道 その22」

約10年前なんだなぁ。この写真。

部活の合宿の写真とか、面白い写真があるけども、
何人にも断りを入れないとダメだろうから、
投稿出来ないね。

というわけで、記録。

つうか、久々に風邪を引いてしまった。
たぶん、昨日、健康診断に来た客先常駐の人々30人くらい
個室で個別に説明会を行った際にもらったのかな。。。とか。

本日健康診断2日めで、こんな状態で行ってしまって
他にうつすとわるいからと思い、休暇。

明日提出の見積りがあったんだが、
とりあえず、今朝、見積りをして口頭目安見積りを電話で伝え
明朝正式に出す旨伝える。

自分の健康診断、今日だったんだよな(^^;
何時受けようか。
たぶん、肝臓の数値が悪そうな気がする。

肝臓が悪そうな奴大体友達。

2012年10月9日火曜日

20121008/両国国技館/新日本プロレス「NJPW 40TH anniversary KING OF PRO-WRESTRING」




本日は体育の日というのに、出勤日。
午前中は役員の日程調整をしながら、外出4件の予定立て。

すごい気を使って少々疲れる。

15時過ぎまでやって午後休を取り両国国技館へ。
木谷社長、カードゲームの呼び込みしてたね。

新日本プロレス観戦。
今回は色々な興味深い試合が目白押し。

●中西復帰戦。
中西が矢野に負ける。ちょっと、本調子ではないかな。さすがに。
ドームをやる頃には暴れて欲しいね。

●飯伏のJr防衛戦
セカイノセンシといい試合をやったが、いぶしが負けた。二冠だったのにな。
デビの次はジェネリコでどうか。

●クシダのJrタッグ挑戦。
クシダは結構いい動きをするのにな、なかなか、ベルトに届かない。
そろそろ、かませ犬じゃないところを。

●真壁井上vs桜庭柴田
井上がいい感じで発奮してた。頼むからどこかで覚醒して欲しいな、井上には。
飯塚みたいに次の展開が無いヒールにはならないで欲しいんだが。 
そろそろソウルジェムが濁ってるんじゃないかと(^_^;)
正直なとこ、柴田はもういいかなぁ。
何がしたいんだコラ!なにこらたこコラ!
永田さんあたりがカシン連れて来て、
いいんだね、殺っちゃってアゲイン。

。。。ドームで中邑が絡んだりするのかな。。
●オカダvsアンダーソン
G1決勝再び。
最後にオカダがガンスタン、アンダーソンがレインメーカを
それぞれかけそこねたとこが面白かった。
まだ、オカダは好きになれない。でも、いい試合するよ。。
インターコンチ、アンダーソンとかダメかね。
ダメだろうな。でも、中邑vsアンダーソンは見たい。
●中邑vs後藤
後藤結構エグい技やるなぁ。
中邑の首に支障がありませんように。
 この二人も熱かった。
IMGPチャンピオンベルトはインターコンチを参考に作ろう。
●棚橋vsみのる
みのるの足をドラスクで痛めてからの攻防が凄かった。
足四の字での、みのるの意地に凄みを感じた。
1・4より良い試合だった気がする。
 棚橋防衛。
裕次郎の10年前の事件に触れたのは面白かった。これマジ!
東京ドームは何時とるかなぁ。。

2012年10月5日金曜日

20121005/新宿 新宿FACE/『燃えろ!新日本プロレス』100万部突破&創刊1周年スペシャル「長州力×高田延彦 今こそプロレスのSOUL(魂)を熱く語れ!!」


週刊プレイボーイの週プレ大学
『燃えろ!新日本プロレス』100万部突破&創刊1周年スペシャル「長州力×高田延彦 今こそプロレスのSOUL(魂)を熱く語れ!!」
に行ってきた。

またもや、新宿FACE。

仕切りは水道橋博士。助手にプチ鹿島。

当日は、長州のインタビューが、大体忘れたとか言われてしまい、
インタビュアー泣かせと聞いていた水道橋博士らは
事前に年表まで作り、逃げ場を無くす戦術を取った(^^;

この年表、プチ鹿島の「長州と小沢一郎同一論(だったかな?)」のコジツケなど
混ぜながらの貴重な資料。
イチイチ、当時の事柄を長州のその後の行動に結びつけて考えてたのがおかしかった。

年表は長州と高田を並列に載せており、お互いが交わったところや
すれ違った場所などが一目でわかり、これだけでも充分価値のあるイベントだった。

 基本、年表に従って進み、結局はUインターくらいまでしか進まなかったのかな。
自分のプロレス空白期間の埋め込みをしてもらったようなイベントだった。

ミスター高橋(暴露本でなく)本とか、他のレスラー本とか、当時のパンフとか読んで
昭和や三銃士あたりはフォロー はしてるけど、
長州、高田あたりは少し薄いんだよなぁ。と常々思っていた。
今回はその辺りが埋まってよかった。

変な野次を飛ばすのが居て、若干残念だったが、
第二弾があるかもしれないらしいので、次に期待。

また、プチ鹿島のイベントも行ってみたい気がした。
プロレス話関係だったら行ってみようと思う。


矢野通デビュー10周年記念DVD「YTR!VTR!トール・トゥゲザー」

先日、神田の書泉ブックセンターでケイオスグッズがもらえるというので、
東京に出たついでに神田に行く。
矢野通デビュー10周年記念DVD Y・T・R! V・T・R! ~トール トゥギャザー~
無事購入。

ついでに、会場に行ったにも関わらず、正真正銘の満員大入りだったため、
速攻で売り切れたG1のパンフとKAMINOGE  vol.7を買った。

フロアがスポーツとアイドル階だったので、
ついつい、ホントについつい、アイドル側もぐるっと見る。
・・・・・・・・・・・・・・
初めて買ったメジャー団体プロレスDVDがコレとなった(^^;

以前から気にはなってたDVDだったが、買うには至らないはずだった。
矢野選手は当初は追っかけていたんだけども、
ヒール転向してからは、あまり追っかけなくなってしまった。
中西的になるかなとか、パワー系で来るかと思っていたので、
上田馬之助的な出で立ちのヒールへの転向はイマイチ乗れなかった。

数年経って、大分慣れ、段々と矢野のヒール感が嬉しくなってきた今日この頃。

DVDを買うと決めたのは
KAMINOGEの最新号で矢野通のインタビュー記事だった。
DVDで多く言われているけども、矢野通の頭の良さを非常に感じるし、
プロフェッショナルの姿勢、溢れるユーモアさを感じて
もっと矢野通を見たいという気になった。

DVDは結構趣向を凝らした旨も書いてあり、それも後押しとなった。

 昨夜、早速、ホッピー飲みながら見たが、最高に良いDVDだった。
矢野の生い立ちから、今に至る過程、ヒールベビー問わず矢野に対するコメント、
殆ど対棚橋だが、
名勝負をいくつかと、それを見ながら語ってるケイオスの面々のコメント
など充実した一枚だった。

面白かった。

今週の週プロの中邑のインタビューがカッコよいし、
新日ファンならジーンとくるコメントで、
今週も買ってしまった。最近の週プロはホント面白い。



2012年10月2日火曜日

上井文彦「ゼロ年代 狂想のプロレス暗黒期」


元UWAISTATION、元ビッグマウスラウド、元新日本プロレスの上井さんの本。
先日読了。

公式見解である新日本プロレス00年代の混迷期にマッチメイカーだった
上井さんの当時の事を綴った内容。

00年辺りに雪崩式さんで販売されていたTシャツで
ナガタロックと変形足四の字の違いを語ったネタTシャツがあり、
それで興味を持って12,3年ぶりにワールドプロレスリングを見たのが始まりで、
以来、新日を中心に見ている。

その頃から、そういう流れもあり、永田さんを応援していたんだけども。

見始めた当初はG1で優勝(もしかしたら見たのは優勝後かも)とか、IWGP獲得、防衛ロードという感じでよかったのに、
大した準備も無いまま総合挑戦とか、たくさんの外敵と戦うとか
長州に「天下を取り損ねた」とか言われたり、
踏み台にとか言われたり、
様々な苦難にまみれた永田さん。

永田さん視点の各エピソードについては

 永田さんの考えたことが詳しいが、
逆の会社側視点は上井本で読める。2冊揃えて当時の事がわかった気になる。
上井さんは上井さんで色々あったんだなと。

正直、上井さんの時代は本当見ていて嫌な事ばかりだったな。
ジョーニー・ローラーと蝶野とかな。
ビッグマウスとW−1は少し期待したけども。

柴田はもう少し早く帰ってきていたら。。。と思う。
後藤が盛り上がり始めた時がチャンスだったのではないかと。

新日が大いに盛り上がってから帰ってきてもなぁ。嬉しいは嬉しいけども。
一昨年くらいに帰ってきてたらなぁ。せめて、去年。

出来れば、ゼロ年代の健介本と長州本も読みたい。
ゼロ年代の健介も結構書くことありそうだな。